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Japan HR Tech Conference 2019

未来のHRを見つめよう。
2019.7.5 Fri  10:00-20:00
六本木アカデミーヒルズ
NEWS
2019.7.1
平井卓也情報通信技術(IT)政策担当大臣登壇決定!全スピーカー確定しました。
2019.6.18
ランチタイムセッション、スピーカー情報更新しました。
2019.6.10
セッション概要、スピーカー情報、スポンサー・パートナー企業更新しました。
2019.6.4
HR Tech GPファイナリスト、セッション概要公開
2019.5.24
登壇者およびセッション概要公開しました!
2019.5.10
リンクトイン・ジャパン村上氏、エン・ジャパン寺田氏登壇決定
2019.4.24
登壇者第1弾発表!
2019.4.10
サイトオープン、参加者募集開始しました。
未来の HR を見つめよう。
Think HR 2030

Japan HR Tech Conferenceは、日本経営におけるHRの考え方、人事戦略を最新のものに進化する必要性を感じている人々が出会い、集うカンファレンス。
「テクノロジーと最先端の知見を活用し、自社の”HR世界観”をアップデートする」をテーマに、2030年に向けて、業界トップのHRパーソンが集い、真剣に語り合い、知見を共有し、最先端のHR Techについて発信します。

Japan HR Tech
Conferenceの特徴
共創型
共創型

アドバイザリーボードがテーマを決めて、
セッションに登壇するスピーカーは
推薦・公募制で選出します。

未来志向
未来志向

現在の課題解決、最適化ではなく、
未来の新しい価値を創造するために
必要なHRについて共に考えます。

業界の壁を超えたネットワーク
業界の壁を超えた
ネットワーク

組織や人づくりに取り組む
HRパーソンが、業界・企業ステージの
壁を超えた繋がりを提供します。

SPEAKERS
ADVISORY BOARD
唐澤 俊輔
株式会社メルカリ
執行役員
VP ofPeople&Culture
唐澤 俊輔 氏
麻野 耕司
株式会社リンクアンドモチベーション
取締役
麻野 耕司 氏
斉藤 知明
Unipos株式会社
代表取締役社長
斉藤 知明 氏
井上 陽介
株式会社グロービス
グロービス・デジタル・プラットフォーム
マネジング・ディレクター
井上 陽介 氏
志水 雄一郎
フォースタートアップス株式会社
代表取締役社長 CEO
志水 雄一郎 氏
湯川 高康
ヤフー株式会社
執行役員
ピープル・デベロップメント
統括本部長
湯川 高康 氏
Time Table
タワーホール
10:00-10:20
オープニング
詳細はこちら >
10:20-11:10
Think HR 2030
詳細はこちら >
11:20-12:10
HR Techで変えていく人事の世界
詳細はこちら >
12:30-12:55
ランチタイムセッション
グロービスの考えるHR Tech時代の
人材育成〜テクノベート学び方改革〜
詳細はこちら >
12:55-13:20
ランチタイムセッション
人材採用はもう古い?最新のHR Techから考えるHR全体最適の必要性とは。
詳細はこちら >
13:40-14:30
ピープルアナリティクスが
照らす未来
詳細はこちら >
14:50-15:40
これからの人事の役割
詳細はこちら >
16:00-18:00
HR Tech GP 2019 Final
詳細はこちら >
スカイスタジオ
11:20-12:10
成長産業トップタレントが進化する組織課題のリアルを語る
詳細はこちら >
12:30-12:55
ランチタイムセッション
HR Tech時代において、ボトムアップで組織を元気にするための従業員の巻き込み方
詳細はこちら >
12:55-13:20
ランチタイムセッション
スクラム採用成功のポイント
〜正社員の7割がリファラル経由のAzitの採用戦略の裏側〜
詳細はこちら >
13:40-14:30
デジタルトランスフォーメーション
を実現する組織・人材戦略
詳細はこちら >
14:50-15:40
企業戦略としてのウェルビーイングとは?
詳細はこちら >
18:00-20:00
アフターパーティー
How to join
参加方法
対 象 者
以下のいずれかに該当する方
①企業の経営幹部
②企業人事担当責任者
③主催者が認めた方
参 加 費
Super Early Bird パス 5,000円
一般パスやEarly Birdパスに比べて、お得な価格でお買い求めいただけます。
【4月30日】まで販売しています。

Early Bird パス 8,000円
一般パスに比べて、お得な価格でお買い求めいただけます。
【5月31日】まで販売しています。

一般パス 10,000円
セッション、HR Tech GPに参加いただけます。

VIPパス 20,000円
セッション、HR Tech GP、スピーカーやアドバイザリーボードメンバーが参加予定のアフターパーティーに参加いただけます。
Outline
名     称
Japan HR Tech Conference2019
日     時
2019年7月5日(金) 10:00-20:00
会     場
六本木アカデミーヒルズ
(〒106-6149 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー49F)
主     催
Japan HR Tech Conference
運営事務局
運営チーム
WILL GROUP
国内14社、海外33社、合計47社でグローバルに展開するHRカンパニー。また国内唯一のHRTechに特化した「ウィルグループHRTechファンド」を通じて、国内やシリコンバレーなどのHRTechスタートアップへの支援を実施。
ア ク セ ス
〒106-6108
東京都港区六本木6-10-1
SPONSORS / PARTNERS
Diamond sponsors
Refcome
Platinum sponsors
GLOBIS
Unipos
Gold sponsors
HERP
PR Table
Partners
for Startups,inc.
PEOPLE ANALYTICS
oneHR
サラド
Home Tap
fotowa biz
唐澤 俊輔 氏
株式会社メルカリ
執行役員VP of People & Culture
慶應義塾大学法学部卒業。グロービス経営大学院経営学修士(MBA)修了。
大学卒業後、日本マクドナルド株式会社に入社。マーケティング本部にて、プロモーション活動の企画・実行を中心としたマーケティング領域を担当。 28歳にして史上最年少で部長に抜擢され、店頭マーチャンダイジング、ブランドマネジメント、商品戦略の立案、といった主要領域の責任者を歴任。経営再建中には社長室長を務め、ビジネスリエンジニアリング、全社横断プロジェクトのリード、組織風土改革プロジェクトのリードを担い、チェンジ・エージェントとして組織内部からの変革を推進。その後、ナショナルマーケティング部長として、マーケティング戦略策定から新商品プロモーションの実行までに一貫して責任を持ち、全社のV字回復を果たす。
2017年9月より株式会社メルカリへ。2018年4月より執行役員VP of People & Cultureとして、人や組織の観点から急成長するメルカリのさらなる拡大やグローバル化を推進。
グロービス・マネジメント・スクール講師
共著に「これからのマネジャーの教科書」(東洋経済新報社)がある。
麻野 耕司 氏
株式会社リンクアンドモチベーション取締役
慶應義塾大学法学部卒業後、株式会社リンクアンドモチベーション入社。2010年、中小ベンチャー企業向け組織人事コンサルティング事業の執行役員に当時最年少で着任。2013年、成長ベンチャー企業向け投資事業を立ち上げ。2016年、新規事業として国内初の組織開発クラウド「モチベーションクラウド」を立ち上げ。2018年、同社取締役就任。同年、国内最大級の社員クチコミサイト 「Vorkers 」と資本業務提携し、取締役副社長に就任。
著書 :「すべての組織は変えられる〜好調な企業はなぜ『ヒト』に投資するのか〜」(PHP研究所)、「就職活動の新しい教科書」(日本能率協会マネジメントセンター)
斉藤 知明 氏
Unipos株式会社
代表取締役社長
東京大学機械情報工学専攻。学業の傍ら、株式会社mikanにてCTOとしてスマートフォンアプリ開発に従事。その後、Fringe81株式会社に入社。一年間エンジニアとしてアプリ開発等を行った後、Unipos事業責任者となる。2017年12月28日、Unipos株式会社の代表取締役社長に就任。
井上 陽介 氏
株式会社グロービス
デジタル・プラットフォームマネジング・
ディレクター
大学卒業後、消費財メーカーに入社し、海外部門にて中国工場のオペレーション管理等に携わる。グロービス入社後はグロービス・コーポレート・エデュケーション(GCE)部門にて、様々な業種の企業に対してコンサルティング及び研修プログラム提供を行う。グロービス名古屋オフィス新規開設においてはリーダーとして事業立ち上げを推進。その後GCE部門マネジング・ディレクターを経て、デジタル・テクノロジーで人材育成にイノベーションを興すことを目的としたグロービス・デジタル・プラットフォーム部門を立ち上げ責任者として組織をリードする。また、創造(ベンチャー、新規事業)領域の研究・開発グループの責任も担い、自身もグロービス経営大学院や企業研修において「クリエイティビティ」「イノベーション」等のプログラムの講師や、大手企業での新規事業立案を目的にしたコンサルティングセッションを講師としてファシリテーションを行う。学習院大学法学部卒業。フランスINSEAD:IEP(International Executive Programme)、スイスIMD:HPL(High Performance Leadership)修了。
志水 雄一郎 氏
フォースタートアップス株式会社
代表取締役社長 CEO
慶應義塾大学 環境情報学部 卒業、株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)にて『DODA』立ち上げなどを経て、2016年に成長産業支援ベンチャー 株式会社ネットジンザイバンク(現フォースタートアップス株式会社)を創業、代表取締役社長に就任。
2014-15年『Japan Headhunter Awards』にて『Headhunter of The Year』2年連続受賞。
2016年 国内初『殿堂』入りHeadhunter認定。2019年 一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会ベンチャーエコシステム委員会委員に就任。
湯川 高康 氏
ヤフー株式会社執行役員
ピープル・デベロップメント統括本部長
2003年5月、ヤフー株式会社入社。採用、労務、給与厚生リーダーを担当。2012年、経営体制変更時にヤフーバリューを軸とした評価と報酬制度を導入。2014年4月よりピープル・デベロップメント戦略本部長として、人事とオフィス部門を管掌。2016年、本社移転に伴い、働き方改革を推進。2018年4月より現職。オフィスや健康管理を含む人事全般を統括。
ピョートル・
フェリクス・グジバチ氏
プロノイア・グループ株式会社 代表取締役
モティファイ株式会社 取締役
2000年に来日。ベルリッツ、モルガン・スタンレーを経て、2011年Googleに入社。アジアパシフィックにおけるピープルディベロップメント、2014年からグローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍。2015年に独立して未来創造企業のプロノイア・グループとHRテクノロジー企業のモティファイを設立。『0秒リーダーシップ』『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法』『NEW ELITE』『Google流 疲れない働き方』『日本人の知らない会議の鉄則』『世界最高のチーム』、『人生を変えるメンタルタフネス』、『がんばらない働き方』著者。
唐澤 俊輔氏
株式会社メルカリ
執行役員VP of People & Culture
慶應義塾大学法学部卒業。グロービス経営大学院経営学修士(MBA)修了。
大学卒業後、日本マクドナルド株式会社に入社。マーケティング本部にて、プロモーション活動の企画・実行を中心としたマーケティング領域を担当。 28歳にして史上最年少で部長に抜擢され、店頭マーチャンダイジング、ブランドマネジメント、商品戦略の立案、といった主要領域の責任者を歴任。経営再建中には社長室長を務め、ビジネスリエンジニアリング、全社横断プロジェクトのリード、組織風土改革プロジェクトのリードを担い、チェンジ・エージェントとして組織内部からの変革を推進。その後、ナショナルマーケティング部長として、マーケティング戦略策定から新商品プロモーションの実行までに一貫して責任を持ち、全社のV字回復を果たす。
2017年9月より株式会社メルカリへ。2018年4月より執行役員VP of People & Cultureとして、人や組織の観点から急成長するメルカリのさらなる拡大やグローバル化を推進。
グロービス・マネジメント・スクール講師
共著に「これからのマネジャーの教科書」(東洋経済新報社)がある。
斉藤 知明氏
Unipos株式会社
代表取締役社長
東京大学機械情報工学専攻。学業の傍ら、株式会社mikanにてCTOとしてスマートフォンアプリ開発に従事。その後、Fringe81株式会社に入社。一年間エンジニアとしてアプリ開発等を行った後、Unipos事業責任者となる。2017年12月28日、Unipos株式会社の代表取締役社長に就任。
坂本 竜氏
株式会社ウィルグループ執行役員
ウィルテクノロジーズ本部 本部長
Japan HRTech Conference主催。グロービス経営大学院経営学修士(MBA)修了。
2000年4月株式会社ウィルグループ新卒第1期生入社。複数の人材事業をゼロから立上げ百億規模までグロース。2017年4月HRTechなどの新規事業責任者。2017年10月「HRTechファンド」CVC責任者。国内やシリコンバレーなどの海外スタートアップに投資。
寺田 輝之氏
エン ・ジャパン株式会社 執行役員
デジタルプロダクト開発本部長
2002年、エン・ジャパン入社。中途採用支援の法人営業を経て、WEBサイトの企画・開発、マーケティングを手掛ける現部署に配属。『エン転職』 『エンバイト』 『カイシャの評判』 『CAREER HACK』 『engage』など同社を代表する多数のWEBサービスの新規立ち上げ・リニューアルを牽引。2014年4月にデジタルプロダクト開発本部長、2015年4月に執行役員に就任。
村上 臣氏
リンクトイン・ジャパン株式会社
日本代表
青山学院大学理工学部物理学科卒業。大学在学中に仲間とともに有限会社「電脳隊」を設立。
2000年8月、株式会社ピー・アイ・エムとヤフー株式会社の合併に伴いヤフー株式会社入社。
2011年に一度退職した後、再び2012年4月からヤフーの執行役員兼CMOとして、モバイル事業の企画戦略を担当。2017年11月に6億1000万人が利用するビジネス特化型ネットワークのリンクトイン(LinkedIn)の日本代表に就任。複数のスタートアップの戦略・技術顧問も務める。
井上 陽介氏
株式会社グロービス
デジタル・プラットフォームマネジング・
ディレクター
大学卒業後、消費財メーカーに入社し、海外部門にて中国工場のオペレーション管理等に携わる。グロービス入社後はグロービス・コーポレート・エデュケーション(GCE)部門にて、様々な業種の企業に対してコンサルティング及び研修プログラム提供を行う。グロービス名古屋オフィス新規開設においてはリーダーとして事業立ち上げを推進。その後GCE部門マネジング・ディレクターを経て、デジタル・テクノロジーで人材育成にイノベーションを興すことを目的としたグロービス・デジタル・プラットフォーム部門を立ち上げ責任者として組織をリードする。また、創造(ベンチャー、新規事業)領域の研究・開発グループの責任も担い、自身もグロービス経営大学院や企業研修において「クリエイティビティ」「イノベーション」等のプログラムの講師や、大手企業での新規事業立案を目的にしたコンサルティングセッションを講師としてファシリテーションを行う。学習院大学法学部卒業。フランスINSEAD:IEP(International Executive Programme)、スイスIMD:HPL(High Performance Leadership)修了。
土橋 隼人氏
PwCコンサルティング合同会社
マネージャー
会計系コンサルティングファーム2社を経て現職。10年以上組織・人事領域のコンサルティングに従事。人材マネジメント戦略策定、 人事制度改革、コーポレートガバナンス改革、組織・人事デューデリジェンス、組織・人事統合支援、働き方改革支援などに携わる。 近年は、エンプロイー・エクスペリエンスやピープル・アナリティクス領域に注力している。日本人材マネジメント協会(JSHRM)執行役員。
中村 亮一氏
ソフトバンク株式会社
人材戦略部 デジタルHR推進課 課長
人材戦略部 デジタルHR推進課 課長
2004年に日立製作所にHRとして入社。2015年から人材データ分析を活用した採用変革を行い、2017年4月にピープルアナリティクス専門部門を立上げ、心理学を用いたエンゲージメント研究に従事。2018年10月よりソフトバンクへ入社し、HR tech・People Analyticsの社内導入を専門に担当。
山崎 涼子氏
パーソルホールディングス株式会社
グループ人事本部 人事企画部
タレントマネジメント室
2008年にインテリジェンス(現パーソルキャリア)に新卒で入社。入社から現在まで、採用・教育・人事運用設計など、一貫して人事領域を担当。2015年4月に人事情報室を立ち上げ、人事におけるIT・データ活用に従事。より人事データを活用した人事戦略を推進するため2018年4月にタレントマネジメント室を新設し、パーソルグループ全体の人事戦略に従事、現在に至る。
友部 博教氏
株式会社メルカリ
Organization & Talent Development博士
(情報理工学)
2004年に東大で博士号(情報理工学)取得後、名古屋大学、産業技術総合研究所で研究に従事。2008年より東大で助教として研究・教育に従事する傍ら、webベンチャーを立ち上げ人物検索サービス「SPYSEE」をローンチ、研究開発の統括を行う。2011年にDeNAに入社。アプリ・サービスやマーケティングの分析・コンサルティング部門の部長を務めた後、2017年よりヒューマンリソース本部へ異動、ピープルアナリティクス部門の立ち上げを行う。2018年10月メルカリ入社。現在、同社内のピープルアナリティクス機能の体制構築に従事。
湯川 高康氏
ヤフー株式会社執行役員
ピープル・デベロップメント統括本部長
2003年5月、ヤフー株式会社入社。採用、労務、給与厚生リーダーを担当。2012年、経営体制変更時にヤフーバリューを軸とした評価と報酬制度を導入。2014年4月よりピープル・デベロップメント戦略本部長として、人事とオフィス部門を管掌。2016年、本社移転に伴い、働き方改革を推進。2018年4月より現職。オフィスや健康管理を含む人事全般を統括。
前野 隆司氏
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科教授
山口県生まれ。東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了後、キヤノン株式会社でカメラの研究職に従事したのち、慶應義塾大学教授に転ずる。博士(工学)。ロボット工学に関連して、人工知能の問題を追いかける途上で、人間の意識に関する仮説「受動意識仮説」を見出す。ヒューマンインターフェイス、ロボット、教育、地域社会、ビジネス、幸福な人生、平和な世界のデザインまで、さまざまなシステムデザイン・マネジメント研究を行っている。
荻野 淳也氏
一般社団法人
マインドフルリーダーシップインスティテュート
代表理事
Googleで生まれたリーダーシップ開発プログラム「SEARCH INSIDE YOURSELF」の認定講師で、リーダーシップ開発、組織開発の分野で、上場企業などのコンサルティング、エグゼクティブコーチングに従事。慶應義塾大学卒、外資系コンサルティング会社を経て、現在は、マインドフルネスやホールシステムアプローチ、ストーリーテリングなどの手法を用い、組織リーダーの変容を支援し、会社や社会の変革を図っている。
堅田 航平氏
スマートニュース株式会社
アドバイザー
大学卒業後、投資銀行、ヘッジファンドを経て、2008年にライフネット生命保険の立ち上げに参画。企画・事業開発・上場準備などを担当し、2013年に執行役員CFO就任。2014年スマートニュース入社、同8月よりヴァイス・プレジデント 財務担当/コーポレート部門長として資本調達及び組織づくりを主導。2018年9月より同社アドバイザー。首尾一貫して一貫性のない人生を歩んできた2児の父です。
中島 宏氏
株式会社ディー・エヌ・エー
常務執行役員
大学卒業後、経営コンサルティング会社へ入社。2004年12月DeNAに入社。2009年4月より執行役員に就任。新規事業推進室長、HR本部長、マルチリージョンゲーム事業本部長を歴任後、2015年にオートモーティブ事業本部を設立、本部長に就任。2019年4月より常務執行役員に就任。
リュウ シーチャウ氏
株式会社FOLIO
取締役CMO
一橋大学卒。P&G、RBで複数消費財カテゴリーのマーケティングを経て、J&J Japanのマーケティング本部長に就任。全ブランドの売上及びその収益責任を負い、かつデジタル戦略を統括する。二年間で全ブランドのマーケットシェア向上を実現した後、J&J香港の現地社長として赴任、一年間でV字回復して軌道に乗せる。2018年7月より現職。
志水 雄一郎氏
フォースタートアップス株式会社
代表取締役社長 CEO
慶應義塾大学 環境情報学部 卒業、株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)にて『DODA』立ち上げなどを経て、2016年に成長産業支援ベンチャー 株式会社ネットジンザイバンク(現フォースタートアップス株式会社)を創業、代表取締役社長に就任。
2014-15年『Japan Headhunter Awards』にて『Headhunter of The Year』2年連続受賞。
2016年 国内初『殿堂』入りHeadhunter認定。2019年 一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会ベンチャーエコシステム委員会委員に就任。
麻野 耕司氏
株式会社リンクアンドモチベーション取締役
慶應義塾大学法学部卒業後、株式会社リンクアンドモチベーション入社。2010年、中小ベンチャー企業向け組織人事コンサルティング事業の執行役員に当時最年少で着任。2013年、成長ベンチャー企業向け投資事業を立ち上げ。2016年、新規事業として国内初の組織開発クラウド「モチベーションクラウド」を立ち上げ。2018年、同社取締役就任。同年、国内最大級の社員クチコミサイト 「Vorkers 」と資本業務提携し、取締役副社長に就任。
著書 :「すべての組織は変えられる〜好調な企業はなぜ『ヒト』に投資するのか〜」(PHP研究所)、「就職活動の新しい教科書」(日本能率協会マネジメントセンター)
北野 唯我氏
作家
株式会社ワンキャリア最高戦略責任者
兵庫県出身。新卒で博報堂の経営企画局・経理財務局で中期経営計画の策定、MA、組織改編、子会社の統廃合業務を担当。その後、ボストンコンサルティンググループに転職し、2016年ワンキャリアに参画、最高戦略責任者。30歳のデビュー作『転職の思考法』(ダイヤモンド社)が12万部。2作目『天才を殺す凡人』(日本経済新聞出版社)は発売2ヶ月で8万部。2019年1月からレントヘッド代表取締役、社外IT企業の戦略顧問も兼務。
田中 道昭氏
立教大学ビジネススクール 教授
シカゴ大学経営大学院MBA。専門は企業戦略&マーケティング戦略及びミッション・マネジメント&リーダーシップ。三菱東京UFJ銀行投資銀行部門調査役、シティバンク資産証券部トランザクター(バイスプレジデント)、バンクオブアメリカ証券会社ストラクチャードファイナンス部長(プリンシパル)、ABNアムロ証券会社オリジネーション本部長(マネージングディレクター)等を歴任し、現在は株式会社マージングポイント代表取締役社長。小売り、流通、製造業、サービス業、医療・介護、金融、証券、保険、テクノロジーなど多業種に対するコンサルティング経験をもとに、雑誌やウェブメディアにも執筆中。
主な著書に『アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」』『2022年の次世代自動車産業 異業種戦争の攻防と日本の活路』(ともにPHP研究所)、『ミッションは武器になる あなたの働き方を変える5つのレッスン』(NHK出版)、『GAFA×BATH 米中メガテック企業の競争戦略』(日本経済新聞出版社)、『アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ』(日経BP社)がある。
永島 寛之氏
株式会社ニトリホールディングス
組織開発室 室長
1998年に東レ入社。国内外のB2Bマーケティング経験後、2007年にソニー入社。マーケティングディレクターとしてソニーラテンアメリカ(米国フロリダ)赴任。10カ国出身のダイバーシティスタッフのマネジメントを通じ、グローバル組織運営と人事に興味を持つ。米国出店を果たしたニトリに2013年に入社し、2015年より人材採用部長、2018年より採用教育部長。採用、育成、人事異動を統括。従業員の成長を起点としたタレントマネジメントをテクノロジーの力で構築することに全力投入中。教育のテーマは「越境好奇心」。
清水 巧氏
株式会社リフカム 代表取締役CEO
Sansan株式会社にて、個人向け名刺管理アプリ「Eight」、法人向け名刺管理サービス「Sansan」の立ち上げに従事。 2014年1月に、株式会社リフカムを設立。
リファラル採用を活性化するクラウドサービス「Refcome」をスタート。累計5億円以上の資金調達を実施し、500社以上のリファラル採用の立ち上げ支援を行う。 2018年、Forbesによる「アジアを代表する30才未満の30人」に、 エンタープライズ・テクノロジー部門で選出。
松井しのぶ氏
株式会社ユーザベース
執行役員COO
公認会計士。国内大手監査法人で2年ほど会計監査業務に従事後、PwC税理士法人で8年ほど国際税務のコンサルティングマネージャーに従事。その後、家庭の都合でトルコで4年半を過ごし、帰国後にユーザベースに入社。2018年コーポレート統括執行役員、2019年COOに就任。
源田 泰之氏
ソフトバンク株式会社
人事総務統括人事本部 副本部長 兼
採用・人材開発統括部 統括部長 兼
未来人材推進室 室長
1998年入社。営業を経験後、2008年より現職。
新卒及び中途採用全体の責任者。地方創生インターンTURE-TECHでプロリクルーターアワード最優秀賞を受賞。
幅広い分野で活躍する若手人材と、企業の枠を超え、国内外問わず交流を持つ。
グループ社員向けの研修機関であるソフトバンクユニバーシティおよび後継者育成機関のソフトバンクアカデミア、新規事業提案制度(SBイノベンチャー)の責任者でもあり、ソフトバンクユニバーシティでは、社内認定講師制度などの人材育成の制度を確立。
2016年より設立した公益財団法人 孫正義育英財団の事務局長も兼任。
2018年からディープラーニングのインキュベーション及び投資事業を行うDEEPCOREのHR Advisorも務める。
平原 俊幸氏
株式会社Bloom 代表取締役
横浜国立大学経済学部卒。15年間、株式会社リクルートキャリアにて勤務。法人営業や採用担当、人事企画マネジャーを経て、転職エージェント事業の営業部長、新卒採用サービス「リクナビ」の営業企画部長を歴任。企業の人材採用・人材活用における課題解決や、HR関連のテクノロジー活用を強みとする。
塚本 鋭氏
株式会社トランス 代表取締役
東京大学・大学院において、機械学習(AI)や大規模シミュレーションに関する研究に従事。人工知能学会研究会優秀賞・東京大学工学系研究科長賞(総代)等を受賞。 大学院修了後、株式会社野村総合研究所にコンサルタントとして入社し、ICT・メディア領域を担当。2013年1月より株式会社クラウドワークスに8番目の社員として参画し、2014年12月の上場を経験。プラットフォーム事業のデータ分析・産官学連携を主担当すると共に、B2B事業責任者、カスタマーサポート部門責任者、子会社副社長等を歴任。2018年に株式会社トランスを設立。
林田 幸一氏
株式会社あしたのチーム 取締役CTO
1977年生まれ 官公庁システムの開発やスタートアップ企業の技術コンサルティングに従事。自身もスタートアップ企業のCTOを経験した後、Rubyに特化したシステム開発会社を起業。Rubyを使った受託開発専門の会社としてRubyサイトを150以上構築。大手企業に事業売却の後、あしたのチームにCTOとして参画。現在、同社取締役 クリエイティブ事業本部長。複数社の技術顧問を担う。11年間エンジニアを束ねる受託会社の経営者として悩み、13年間エンジニア評価について悩んでチャレンジし続けています。
ドレ・グスタボ氏
Motify株式会社 代表取締役
1985年生まれ、ブラジル人。慶應義塾大学メディアデザイン研究科にて修士号(デザイン思考)取得後、ソニー株式会社にて商品企画、リクルート株式会社にてUXデザイナーを経て2016年にMotify株式会社を創立。人材育成トラッキングの『Motify(モティファイ)』という商品を開発。当サービスで、HR Pro主催の2017年度『注目スタートアップ賞>』を受賞。その後2018年までに 1億円の資金調達を達成。2019年からは、人事や経営の作業効率化をテーマとした新サービス『Welcome HR』を開発。日本そして企業の生産性を上げるべく、日々人々が楽しく働ける環境を追求している。
中野 慧氏
株式会社soeasy 代表取締役社長
2006年 戦略コンサルティングファームであるべイン・アンド・カンパニーに入社。事業再生型プロジェクトを中心に、小売・流通・金融等幅広い業界でプロジェクトマネージャーとして腕を振るう。2012年に退職後、米国でのNPO法人で経営メンバーとして活躍、2013年に大手IT企業で新規事業開発の責任者として複数事業の立ち上げをリードする。2016年12月にsoeasyを共同創業。2019年4月に代表に就任
本田 英貴氏
株式会社KAKEAI 代表取締役社長 兼 CEO
筑波大卒業後、2002年㈱リクルート入社。新規事業開発、㈱電通とのJVにおける経営企画室長などを経て、㈱リクルートホールディングス人事統括室マネジャー。人事では「ミドルマネジメント層のメンバーマネジメント改善」施策の検討・実行や、「考課・人材開発委員会(育成会議)等のデジタル化」を推進。一方で、管理職として自身の部署でのメンバーマネジメントに苦しみ、失敗。結果、鬱病で一時休職することに。リクルート退職後は複数のベンチャー企業の役員を経験。マネジメントというものが構造として属人的かつブラックボックスしがちなものであるが故に、どの組織でも起こり得る「自分と同じ失敗」と「その失敗が招くメンバー一人ひとりの不幸・組織全体の不幸」を無くしたいという想いからKAKEAIを起業。
徳永 遼氏
株式会社HERP 取締役COO
京都大学法学部卒業後、新卒でビービットに入社。人材/メディア/教育/金融/等の大企業の新規事業開発支援・デジタルサービスのUX/UIのコンサルティングに5年間従事。2017年3月より取締役としてHERPに参画、HERP ATSの企画・UX設計、セールス・カスタマーサクセスの立ち上げを行う。採用コンサルティング事業では数十のITベンチャー系企業の採用を支援。
鈴木 琢巳氏
株式会社カクイチ 執行役員
グロービス大学院大学経営研究科修了、大学卒業後現職である株式会社カクイチに入社。営業・ショールーム店長と現場を経験した後、2012年、新規事業企画室室長に就任し新規事業の立ち上げ責任を負う。2017年7月同社執行役員に就任。2018年5月よりIT情報システム部長を兼任し、2017年時点で社内メールさえなかった同社にて、社内デジタル改革を担う。
油谷 大希氏
株式会社Azit
PeopleOperationsMGR
新卒でインテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社し、最年少マネジャー、最年少ゼネラルマネジャーとして人材紹介・転職メディアにて法人営業部門の責任者を経験。
また営業の傍ら、社内で兼業するを仕組みを「社内ダブルジョブ」として企画設計し、2年間の有志の取り組みの末、正式な人事制度へ。2018年10月より株式会社AzitのPeopleOperationsマネージャーとして採用・EX全般を担当。
大堀 航氏
株式会社PR Table 代表取締役
大手総合PR会社の(株)オズマピーアールを経て、国内最大のオンライン英会話サービスを運営する(株)レアジョブに入社。PRチームを立ち上げ、2014年6月に東証マザーズ上場に貢献。2014年12月、(株)PR Tableを創業。
内藤 崇司氏
株式会社リクルート
RSI Fund I シニアヴァイスプレジデント
大学在学中に起業参画後、リクルート(現リクルートホールディングス)入社。新規事業開発機関メディアテクノロジーラボにてデジタルコンテンツ事業開発に従事し本事業化と共に子会社設立、経営企画室長として150人規模・事業黒字化へ。その後、リクルートホールディングスにてR&D中長期戦略立案、CVCであるリクルートストラテジックパートナーズにて日本領域全般を担当。現在は2016年よりリクルートにおける事業開発投資・買収業務を主務とし現職。
平井 卓也氏
情報通信技術(IT)政策担当大臣
内閣府特命担当大臣
1958年香川県高松市に生まれる。高松第一高等学校、上智大学外国語学部英語学科を卒業後、株式会社電通に入社。西日本放送代表取締役社長、高松中央高等学校理事長等を経て、2000年の第42回衆議院選挙で初当選を果たす。初当選以来は連続7回当選し、自民党経産・総務部会長、政調副会長、内閣府大臣政務官、国土交通副大臣、内閣常任委員長、自民党情報調査局長、自民党広報本部長、自民党ネットメディア局長等を歴任する。自民党IT戦略特命委員長として「デジタル・ニッポン」を取りまとめる等、IT政策を主導しており、平成30年10月第4次安倍改造内閣にて情報通信技術(IT)政策担当大臣、内閣府特命担当大臣(科学技術政策、知的財産戦略、クールジャパン戦略、宇宙政策)に就任する。また、情報産業振興議員連盟、地方政府IT推進議員連盟をはじめ多くの議員連盟に所属する。
13:40-14:30 (スカイスタジオ)
デジタルトランスフォーメーションを
実現する組織・人材戦略
井上 陽介
株式会社グロービス
デジタル・プラットフォームマネジング・
ディレクター
大学卒業後、消費財メーカーに入社し、海外部門にて中国工場のオペレーション管理等に携わる。グロービス入社後はグロービス・コーポレート・エデュケーション(GCE)部門にて、様々な業種の企業に対してコンサルティング及び研修プログラム提供を行う。グロービス名古屋オフィス新規開設においてはリーダーとして事業立ち上げを推進。その後GCE部門マネジング・ディレクターを経て、デジタル・テクノロジーで人材育成にイノベーションを興すことを目的としたグロービス・デジタル・プラットフォーム部門を立ち上げ責任者として組織をリードする。また、創造(ベンチャー、新規事業)領域の研究・開発グループの責任も担い、自身もグロービス経営大学院や企業研修において「クリエイティビティ」「イノベーション」等のプログラムの講師や、大手企業での新規事業立案を目的にしたコンサルティングセッションを講師としてファシリテーションを行う。学習院大学法学部卒業。フランスINSEAD:IEP(International Executive Programme)、スイスIMD:HPL(High Performance Leadership)修了。
永島 寛之
株式会社ニトリホールディングス
組織開発室 室長
1998年に東レ入社。国内外のB2Bマーケティング経験後、2007年にソニー入社。マーケティングディレクターとしてソニーラテンアメリカ(米国フロリダ)赴任。10カ国出身のダイバーシティスタッフのマネジメントを通じ、グローバル組織運営と人事に興味を持つ。米国出店を果たしたニトリに2013年に入社し、2015年より人材採用部長、2018年より採用教育部長。採用、育成、人事異動を統括。従業員の成長を起点としたタレントマネジメントをテクノロジーの力で構築することに全力投入中。教育のテーマは「越境好奇心」。
ピョートル・
フェリクス・グジバチ
プロノイア・グループ株式会社 代表取締役
モティファイ株式会社 取締役
2000年に来日。ベルリッツ、モルガン・スタンレーを経て、2011年Googleに入社。アジアパシフィックにおけるピープルディベロップメント、2014年からグローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍。2015年に独立して未来創造企業のプロノイア・グループとHRテクノロジー企業のモティファイを設立。『0秒リーダーシップ』『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法』『NEW ELITE』『Google流 疲れない働き方』『日本人の知らない会議の鉄則』『世界最高のチーム』、『人生を変えるメンタルタフネス』、『がんばらない働き方』著者。
12:30-13:55 ランチタイムセッション(タワーホール)
グロービスの考えるHR Tech時代の
人材育成〜テクノベート学び方改革〜
社会環境の変化、テクノロジーの進展に伴い、ビジネスパーソンに求められる能力も大きく変化しています。
そして、その能力開発の方法についても、テクノロジーによって大きく変革が進んでいます。
日本最大のビジネススクールを運営し、各社のリーダー育成に関わるグロービスで取り組んでいるHR Tech時代の新しい人材育成の取り組みについて紹介いたします。
井上 陽介
株式会社グロービス
デジタル・プラットフォームマネジング・
ディレクター
大学卒業後、消費財メーカーに入社し、海外部門にて中国工場のオペレーション管理等に携わる。グロービス入社後はグロービス・コーポレート・エデュケーション(GCE)部門にて、様々な業種の企業に対してコンサルティング及び研修プログラム提供を行う。グロービス名古屋オフィス新規開設においてはリーダーとして事業立ち上げを推進。その後GCE部門マネジング・ディレクターを経て、デジタル・テクノロジーで人材育成にイノベーションを興すことを目的としたグロービス・デジタル・プラットフォーム部門を立ち上げ責任者として組織をリードする。また、創造(ベンチャー、新規事業)領域の研究・開発グループの責任も担い、自身もグロービス経営大学院や企業研修において「クリエイティビティ」「イノベーション」等のプログラムの講師や、大手企業での新規事業立案を目的にしたコンサルティングセッションを講師としてファシリテーションを行う。学習院大学法学部卒業。フランスINSEAD:IEP(International Executive Programme)、スイスIMD:HPL(High Performance Leadership)修了。
12:55-13:20 ランチタイムセッション(タワーホール)
人材採用はもう古い?
最新のHR Techから考える
HR全体最適の必要性とは。
昨今のHR市場は課題と変化に溢れる時代。優秀な人材の確保、離職の防止、活躍に至るまで課題が多岐にわたります。
こと採用においては、いま転職を考えていない潜在層への効果的なアプローチも必要です。また、会社の評判は口コミで広まるなど、転職者側も多くの情報を得られる状況になりました。その中で目の前の「採用人数・人材の質・コスト」などの採用課題を場当たり的に解決しても別の課題が発生し、根本的な解決にはつながりません。
様々な課題を全体最適の面で解決するには、社員からの紹介によって採用が行われる状態を作る「リファラル採用」が注目を集めています。リファラル採用はアメリカでは一般的な採用手法で、9割以上の企業で実施されています。昨今では日本でも6割程度の企業で導入が進み、これから取り組むべき採用手法とされています。そんなリファラル採用が定着するためのHRの全体最適の解を、当社が描く未来像とともにご紹介します。
清水 巧
株式会社リフカム 代表取締役CEO
Sansan株式会社にて、個人向け名刺管理アプリ「Eight」、法人向け名刺管理サービス「Sansan」の立ち上げに従事。 2014年1月に、株式会社リフカムを設立。
リファラル採用を活性化するクラウドサービス「Refcome」をスタート。累計5億円以上の資金調達を実施し、500社以上のリファラル採用の立ち上げ支援を行う。 2018年、Forbesによる「アジアを代表する30才未満の30人」に、 エンタープライズ・テクノロジー部門で選出。
14:50-15:40 (スカイスタジオ)
企業戦略としての
ウェルビーイングとは?
心身ともに健康でイキイキとした状態であるウェルビーイング。「マインドフルネス」「ダイバーシティー」「健康経営」「働き方改革」などもウェルビーイングを育むための施策と考えられます。
では、なぜこれからの企業や組織にウェルビーイングが必要となるのでしょうか?利益の追求と社員の幸せの実現は両立できるのか?実践している企業の本音とは?今後の企業と個人のあり方はどうなっていくのか?
これらの疑問を、すでに実践している企業人事の観点、学術的な観点などから解き明かしていきます。
松井しのぶ
株式会社ユーザベース
執行役員COO
公認会計士。国内大手監査法人で2年ほど会計監査業務に従事後、PwC税理士法人で8年ほど国際税務のコンサルティングマネージャーに従事。その後、家庭の都合でトルコで4年半を過ごし、帰国後にユーザベースに入社。2018年コーポレート統括執行役員、2019年COOに就任。
湯川 高康
ヤフー株式会社執行役員
ピープル・デベロップメント統括本部長
2003年5月、ヤフー株式会社入社。採用、労務、給与厚生リーダーを担当。2012年、経営体制変更時にヤフーバリューを軸とした評価と報酬制度を導入。2014年4月よりピープル・デベロップメント戦略本部長として、人事とオフィス部門を管掌。2016年、本社移転に伴い、働き方改革を推進。2018年4月より現職。オフィスや健康管理を含む人事全般を統括。
前野 隆司
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科教授
山口県生まれ。東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了後、キヤノン株式会社でカメラの研究職に従事したのち、慶應義塾大学教授に転ずる。博士(工学)。ロボット工学に関連して、人工知能の問題を追いかける途上で、人間の意識に関する仮説「受動意識仮説」を見出す。ヒューマンインターフェイス、ロボット、教育、地域社会、ビジネス、幸福な人生、平和な世界のデザインまで、さまざまなシステムデザイン・マネジメント研究を行っている。
荻野 淳也
一般社団法人
マインドフルリーダーシップインスティテュート
代表理事
Googleで生まれたリーダーシップ開発プログラム「SEARCH INSIDE YOURSELF」の認定講師で、リーダーシップ開発、組織開発の分野で、上場企業などのコンサルティング、エグゼクティブコーチングに従事。慶應義塾大学卒、外資系コンサルティング会社を経て、現在は、マインドフルネスやホールシステムアプローチ、ストーリーテリングなどの手法を用い、組織リーダーの変容を支援し、会社や社会の変革を図っている。
14:50-15:40 (タワーホール)
これからの人事の役割
戦略人事、CHRO、HRBP、採用広報、採用マーケティングなど日々新しいワードが出てくる人事の世界。
この背景には人事に期待される役割の広がりが伺えます。

これからの組織を支える人事に求められる役割と、時代が変化しても変わらない人事の本質とは?
発売以来3週連続Amazonビジネス書ランキング1位 を達成した『THE TEAM』著者のリンクアンドモチベーション取締役麻野 耕司氏と、9万部ヒットの『天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ』著者、ワンキャリアの最高戦略責任者であり、作家の北野唯我氏が「これからの人事の役割」をテーマに徹底議論します。
麻野 耕司
株式会社リンクアンドモチベーション取締役
慶應義塾大学法学部卒業後、株式会社リンクアンドモチベーション入社。2010年、中小ベンチャー企業向け組織人事コンサルティング事業の執行役員に当時最年少で着任。2013年、成長ベンチャー企業向け投資事業を立ち上げ。2016年、新規事業として国内初の組織開発クラウド「モチベーションクラウド」を立ち上げ。2018年、同社取締役就任。同年、国内最大級の社員クチコミサイト 「Vorkers 」と資本業務提携し、取締役副社長に就任。
著書 :「すべての組織は変えられる〜好調な企業はなぜ『ヒト』に投資するのか〜」(PHP研究所)、「就職活動の新しい教科書」(日本能率協会マネジメントセンター)
北野 唯我
作家
株式会社ワンキャリア最高戦略責任者
兵庫県出身。新卒で博報堂の経営企画局・経理財務局で中期経営計画の策定、MA、組織改編、子会社の統廃合業務を担当。その後、ボストンコンサルティンググループに転職し、2016年ワンキャリアに参画、最高戦略責任者。30歳のデビュー作『転職の思考法』(ダイヤモンド社)が12万部。2作目『天才を殺す凡人』(日本経済新聞出版社)は発売2ヶ月で8万部。2019年1月からレントヘッド代表取締役、社外IT企業の戦略顧問も兼務。
16:00-18:00 (タワーホール)
HR Tech GP 2019 Final
HR Tech GPは、日本の働くという領域の課題解決につながり世界を目指せるHR Techスタートアップを発掘し表彰します。
一次審査を通過した6社がグランプリをかけて競い合う!
<タイムテーブル>
16:00-16:05
オープニング
16:10-17:10
ピッチ(1社6分+QA4分)
林田 幸一 株式会社あしたのチーム 取締役CTO
平原 俊幸 株式会社Bloom 代表取締役
塚本 鋭 株式会社トランス 代表取締役
ドレ・グスタボ Motify株式会社 代表取締役
中野 慧 株式会社soeasy 代表取締役社長
本田 英貴 株式会社KAKEAI 代表取締役社長 兼 CEO
17:10-17:15
休憩
17:15-17:40
特別セッション
HR Tech市場を10倍にしようと思ったら何が必要なんだっけ?
内藤 崇司 株式会社リクルート RSI Fund I シニアヴァイスプレジデント
北野 唯我 作家 株式会社ワンキャリア最高戦略責任者
大堀 航 株式会社PR Table 代表取締役
17:40-17:45
アンケート記入タイム
17:45-18:00
結果発表・講評
<ファイナリスト>
林田 幸一
株式会社あしたのチーム 取締役CTO
1977年生まれ 官公庁システムの開発やスタートアップ企業の技術コンサルティングに従事。自身もスタートアップ企業のCTOを経験した後、Rubyに特化したシステム開発会社を起業。Rubyを使った受託開発専門の会社としてRubyサイトを150以上構築。大手企業に事業売却の後、あしたのチームにCTOとして参画。現在、同社取締役 クリエイティブ事業本部長。複数社の技術顧問を担う。11年間エンジニアを束ねる受託会社の経営者として悩み、13年間エンジニア評価について悩んでチャレンジし続けています。
平原 俊幸
株式会社Bloom 代表取締役
横浜国立大学経済学部卒。15年間、株式会社リクルートキャリアにて勤務。法人営業や採用担当、人事企画マネジャーを経て、転職エージェント事業の営業部長、新卒採用サービス「リクナビ」の営業企画部長を歴任。企業の人材採用・人材活用における課題解決や、HR関連のテクノロジー活用を強みとする。
塚本 鋭
株式会社トランス 代表取締役
東京大学・大学院において、機械学習(AI)や大規模シミュレーションに関する研究に従事。人工知能学会研究会優秀賞・東京大学工学系研究科長賞(総代)等を受賞。 大学院修了後、株式会社野村総合研究所にコンサルタントとして入社し、ICT・メディア領域を担当。2013年1月より株式会社クラウドワークスに8番目の社員として参画し、2014年12月の上場を経験。プラットフォーム事業のデータ分析・産官学連携を主担当すると共に、B2B事業責任者、カスタマーサポート部門責任者、子会社副社長等を歴任。2018年に株式会社トランスを設立。
ドレ・グスタボ
Motify株式会社 代表取締役
1985年生まれ、ブラジル人。慶應義塾大学メディアデザイン研究科にて修士号(デザイン思考)取得後、ソニー株式会社にて商品企画、リクルート株式会社にてUXデザイナーを経て2016年にMotify株式会社を創立。人材育成トラッキングの『Motify(モティファイ)』という商品を開発。当サービスで、HR Pro主催の2017年度『注目スタートアップ賞>』を受賞。その後2018年までに 1億円の資金調達を達成。2019年からは、人事や経営の作業効率化をテーマとした新サービス『Welcome HR』を開発。日本そして企業の生産性を上げるべく、日々人々が楽しく働ける環境を追求している。
中野 慧
株式会社soeasy 代表取締役社長
2006年 戦略コンサルティングファームであるべイン・アンド・カンパニーに入社。事業再生型プロジェクトを中心に、小売・流通・金融等幅広い業界でプロジェクトマネージャーとして腕を振るう。2012年に退職後、米国でのNPO法人で経営メンバーとして活躍、2013年に大手IT企業で新規事業開発の責任者として複数事業の立ち上げをリードする。2016年12月にsoeasyを共同創業。2019年4月に代表に就任
本田 英貴
株式会社KAKEAI 代表取締役社長 兼 CEO
筑波大卒業後、2002年㈱リクルート入社。新規事業開発、㈱電通とのJVにおける経営企画室長などを経て、㈱リクルートホールディングス人事統括室マネジャー。人事では「ミドルマネジメント層のメンバーマネジメント改善」施策の検討・実行や、「考課・人材開発委員会(育成会議)等のデジタル化」を推進。一方で、管理職として自身の部署でのメンバーマネジメントに苦しみ、失敗。結果、鬱病で一時休職することに。リクルート退職後は複数のベンチャー企業の役員を経験。マネジメントというものが構造として属人的かつブラックボックスしがちなものであるが故に、どの組織でも起こり得る「自分と同じ失敗」と「その失敗が招くメンバー一人ひとりの不幸・組織全体の不幸」を無くしたいという想いからKAKEAIを起業。
<審査員>

加藤 丈幸
PERSOL INNOVATION FUND LLC
代表パートナー
浅田 慎二
株式会社セールスフォース・ドットコム 常務執行役員
セールスフォース・ベンチャーズ 日本代表
唐澤 俊輔
株式会社メルカリ
執行役員
VP of People & Culture
大原 茂
株式会社ウィルグループ
代表取締役社長
中澤 佳子
ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社
Head of HR for Japan and North Asia
12:55-13:20 ランチタイムセッション(スカイスタジオ)
スクラム採用成功のポイント
〜正社員の7割がリファラル経由のAzitの採用戦略の裏側〜
新卒一括採用・終身雇用というこれまでの日本の採用が、職種の専門性の高度化という職種を起点としたジョブ型の採用に移行しようとしています。人事部主導の採用から、チーム/職種主導の採用・新入社員受け入れ・評価に移行する際の課題や解決のポイントについてITベンチャー企業の事例を通じてご紹介していきます。特に採用領域では、チーム内での情報共有・メンバーの巻き込みが重要であり、それを達成するためのスクラム採用の成功のポイントについてお話をいたします。
徳永 遼
株式会社HERP 取締役COO
京都大学法学部卒業後、新卒でビービットに入社。人材/メディア/教育/金融/等の大企業の新規事業開発支援・デジタルサービスのUX/UIのコンサルティングに5年間従事。2017年3月より取締役としてHERPに参画、HERP ATSの企画・UX設計、セールス・カスタマーサクセスの立ち上げを行う。採用コンサルティング事業では数十のITベンチャー系企業の採用を支援。
油谷 大希
株式会社Azit
PeopleOperationsMGR
新卒でインテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社し、最年少マネジャー、最年少ゼネラルマネジャーとして人材紹介・転職メディアにて法人営業部門の責任者を経験。
また営業の傍ら、社内で兼業するを仕組みを「社内ダブルジョブ」として企画設計し、2年間の有志の取り組みの末、正式な人事制度へ。2018年10月より株式会社AzitのPeopleOperationsマネージャーとして採用・EX全般を担当。
11:20-12:10 (スカイスタジオ)
成長産業トップタレントが進化する組織課題のリアルを語る
創業期から拡大期、拡大期から安定成長期、さらに組織変革期など、
企業の成長過程において直面する課題はそれぞれ。

どうやったら優秀な人材を採用できるのか?
組織カルチャーはどう醸成していくのか?
組織進化過程で遭遇する逆境をどう乗り越えていくのか?

「ここまで喋っていいの?」

ソーシャル完全NG、
Japan HR Tech Conferenceの本セッションでしか聞けない、
きれいごとではない「組織課題のリアル」について語っていただきます。
堅田 航平
スマートニュース株式会社
アドバイザー
大学卒業後、投資銀行、ヘッジファンドを経て、2008年にライフネット生命保険の立ち上げに参画。企画・事業開発・上場準備などを担当し、2013年に執行役員CFO就任。2014年スマートニュース入社、同8月よりヴァイス・プレジデント 財務担当/コーポレート部門長として資本調達及び組織づくりを主導。2018年9月より同社アドバイザー。首尾一貫して一貫性のない人生を歩んできた2児の父です。
中島 宏
株式会社ディー・エヌ・エー
常務執行役員
大学卒業後、経営コンサルティング会社へ入社。2004年12月DeNAに入社。2009年4月より執行役員に就任。新規事業推進室長、HR本部長、マルチリージョンゲーム事業本部長を歴任後、2015年にオートモーティブ事業本部を設立、本部長に就任。2019年4月より常務執行役員に就任。
リュウ シーチャウ
株式会社FOLIO
取締役CMO
一橋大学卒。P&G、RBで複数消費財カテゴリーのマーケティングを経て、J&J Japanのマーケティング本部長に就任。全ブランドの売上及びその収益責任を負い、かつデジタル戦略を統括する。二年間で全ブランドのマーケットシェア向上を実現した後、J&J香港の現地社長として赴任、一年間でV字回復して軌道に乗せる。2018年7月より現職。
志水 雄一郎
フォースタートアップス株式会社
代表取締役社長 CEO
慶應義塾大学 環境情報学部 卒業、株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)にて『DODA』立ち上げなどを経て、2016年に成長産業支援ベンチャー 株式会社ネットジンザイバンク(現フォースタートアップス株式会社)を創業、代表取締役社長に就任。
2014-15年『Japan Headhunter Awards』にて『Headhunter of The Year』2年連続受賞。
2016年 国内初『殿堂』入りHeadhunter認定。2019年 一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会ベンチャーエコシステム委員会委員に就任。
12:30-12:55 ランチタイムセッション(スカイスタジオ)
HR Tech時代において、ボトムアップで組織を元気にするための従業員の巻き込み方
働き方改革を成功させるためには、プロジェクト担当者が全従業員を巻き込むことが重要です。プロジェクトを発足したものの全従業員への推進・浸透に頭を悩ませている担当者は少なくありません。本セミナーでは、Uniposの導入に際し全従業員への推進・浸透を成功させた創業133年の株式会社カクイチ様をお招きして具体的な進め方を事例を交えてお話させていただきます。働き方改革を推進されている方、これから推進したいと考えていらっしゃる方はぜひご参加ください。
鈴木 琢巳
株式会社カクイチ 執行役員
グロービス大学院大学経営研究科修了、大学卒業後現職である株式会社カクイチに入社。営業・ショールーム店長と現場を経験した後、2012年、新規事業企画室室長に就任し新規事業の立ち上げ責任を負う。2017年7月同社執行役員に就任。2018年5月よりIT情報システム部長を兼任し、2017年時点で社内メールさえなかった同社にて、社内デジタル改革を担う。
斉藤 知明
Unipos株式会社
代表取締役社長
東京大学機械情報工学専攻。学業の傍ら、株式会社mikanにてCTOとしてスマートフォンアプリ開発に従事。その後、Fringe81株式会社に入社。一年間エンジニアとしてアプリ開発等を行った後、Unipos事業責任者となる。2017年12月28日、Unipos株式会社の代表取締役社長に就任。
10:20-11:10 (タワーホール)
Think HR 2030
唐澤 俊輔
株式会社メルカリ
執行役員VP of People & Culture
慶應義塾大学法学部卒業。グロービス経営大学院経営学修士(MBA)修了。
大学卒業後、日本マクドナルド株式会社に入社。マーケティング本部にて、プロモーション活動の企画・実行を中心としたマーケティング領域を担当。 28歳にして史上最年少で部長に抜擢され、店頭マーチャンダイジング、ブランドマネジメント、商品戦略の立案、といった主要領域の責任者を歴任。経営再建中には社長室長を務め、ビジネスリエンジニアリング、全社横断プロジェクトのリード、組織風土改革プロジェクトのリードを担い、チェンジ・エージェントとして組織内部からの変革を推進。その後、ナショナルマーケティング部長として、マーケティング戦略策定から新商品プロモーションの実行までに一貫して責任を持ち、全社のV字回復を果たす。
2017年9月より株式会社メルカリへ。2018年4月より執行役員VP of People & Cultureとして、人や組織の観点から急成長するメルカリのさらなる拡大やグローバル化を推進。
グロービス・マネジメント・スクール講師
共著に「これからのマネジャーの教科書」(東洋経済新報社)がある。
ピョートル・
フェリクス・グジバチ
プロノイア・グループ株式会社 代表取締役
モティファイ株式会社 取締役
2000年に来日。ベルリッツ、モルガン・スタンレーを経て、2011年Googleに入社。アジアパシフィックにおけるピープルディベロップメント、2014年からグローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍。2015年に独立して未来創造企業のプロノイア・グループとHRテクノロジー企業のモティファイを設立。『0秒リーダーシップ』『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法』『NEW ELITE』『Google流 疲れない働き方』『日本人の知らない会議の鉄則』『世界最高のチーム』、『人生を変えるメンタルタフネス』、『がんばらない働き方』著者。
源田 泰之
ソフトバンク株式会社
人事総務統括人事本部 副本部長 兼
採用・人材開発統括部 統括部長 兼
未来人材推進室 室長
1998年入社。営業を経験後、2008年より現職。
新卒及び中途採用全体の責任者。地方創生インターンTURE-TECHでプロリクルーターアワード最優秀賞を受賞。
幅広い分野で活躍する若手人材と、企業の枠を超え、国内外問わず交流を持つ。
グループ社員向けの研修機関であるソフトバンクユニバーシティおよび後継者育成機関のソフトバンクアカデミア、新規事業提案制度(SBイノベンチャー)の責任者でもあり、ソフトバンクユニバーシティでは、社内認定講師制度などの人材育成の制度を確立。
2016年より設立した公益財団法人 孫正義育英財団の事務局長も兼任。
2018年からディープラーニングのインキュベーション及び投資事業を行うDEEPCOREのHR Advisorも務める。
田中 道昭
立教大学ビジネススクール 教授
シカゴ大学経営大学院MBA。専門は企業戦略&マーケティング戦略及びミッション・マネジメント&リーダーシップ。三菱東京UFJ銀行投資銀行部門調査役、シティバンク資産証券部トランザクター(バイスプレジデント)、バンクオブアメリカ証券会社ストラクチャードファイナンス部長(プリンシパル)、ABNアムロ証券会社オリジネーション本部長(マネージングディレクター)等を歴任し、現在は株式会社マージングポイント代表取締役社長。小売り、流通、製造業、サービス業、医療・介護、金融、証券、保険、テクノロジーなど多業種に対するコンサルティング経験をもとに、雑誌やウェブメディアにも執筆中。
主な著書に『アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」』『2022年の次世代自動車産業 異業種戦争の攻防と日本の活路』(ともにPHP研究所)、『ミッションは武器になる あなたの働き方を変える5つのレッスン』(NHK出版)、『GAFA×BATH 米中メガテック企業の競争戦略』(日本経済新聞出版社)、『アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ』(日経BP社)がある。
11:20-12:10 (タワーホール)
HR Techで変えていく人事の世界
今、日本の人事を取り巻く環境が変化してきています。終身雇用制の終焉、採用競争の激化、新卒入社社員の早期離職…時代とともに組織と従業員の関係性が変わりつつある大きな渦の中で、企業や人事は一体どう変化していけば良いのか。
採用潜在層とのコミュニケーションを実現したLinkedin。採用のあり方を変えたengageを提供するen-japan。社員間の感謝を見える化したUnipos・・・本セッションでは、変化の最先端にいる3社が見ている世界を、グローバルと国内の様々なデータや事例を交えてお話しします。今、テクノロジーが変えていくHRの世界とは?
斉藤 知明
Unipos株式会社
代表取締役社長
東京大学機械情報工学専攻。学業の傍ら、株式会社mikanにてCTOとしてスマートフォンアプリ開発に従事。その後、Fringe81株式会社に入社。一年間エンジニアとしてアプリ開発等を行った後、Unipos事業責任者となる。2017年12月28日、Unipos株式会社の代表取締役社長に就任。
坂本 竜
株式会社ウィルグループ執行役員
ウィルテクノロジーズ本部 本部長
Japan HRTech Conference主催。グロービス経営大学院経営学修士(MBA)修了。
2000年4月株式会社ウィルグループ新卒第1期生入社。複数の人材事業をゼロから立上げ百億規模までグロース。2017年4月HRTechなどの新規事業責任者。2017年10月「HRTechファンド」CVC責任者。国内やシリコンバレーなどの海外スタートアップに投資。
寺田 輝之
エン ・ジャパン株式会社 執行役員
デジタルプロダクト開発本部長
2002年、エン・ジャパン入社。中途採用支援の法人営業を経て、WEBサイトの企画・開発、マーケティングを手掛ける現部署に配属。『エン転職』 『エンバイト』 『カイシャの評判』 『CAREER HACK』 『engage』など同社を代表する多数のWEBサービスの新規立ち上げ・リニューアルを牽引。2014年4月にデジタルプロダクト開発本部長、2015年4月に執行役員に就任。
村上 臣
リンクトイン・ジャパン株式会社
日本代表
青山学院大学理工学部物理学科卒業。大学在学中に仲間とともに有限会社「電脳隊」を設立。
2000年8月、株式会社ピー・アイ・エムとヤフー株式会社の合併に伴いヤフー株式会社入社。
2011年に一度退職した後、再び2012年4月からヤフーの執行役員兼CMOとして、モバイル事業の企画戦略を担当。2017年11月に6億1000万人が利用するビジネス特化型ネットワークのリンクトイン(LinkedIn)の日本代表に就任。複数のスタートアップの戦略・技術顧問も務める。
13:40-14:30 (タワーホール)
ピープルアナリティクスが照らす未来
ここ数年、HR界隈でよく耳にするようになった「ピープルアナリティクス」というワード。GoogleやMicrosoftなどが取り組んでいることで有名になりました。
人材データ分析の必要性を理解はしていても、どうしたら良いか頭を悩ませている人事担当者も多いのではないでしょうか。ピープルアナリティクスを何のために行うのか。何ができるのか。どうやってデータを集めるのか。それによって人事や人材マネジメントはどう変化していくのか。
これまで「勘」と「経験」と言われてきた従来の人事の在り方から、「勘」と「経験」だけでなく「事実」と「科学」に基づき経営へ貢献する人事へ、ピープルアナリティクスは人事の未来を照らす武器となるのでしょうか?
本セッションではソフトバンク、メルカリ、人材ビジネスのパーソルなど、先進企業の成功や失敗の事例を交えながらピープルアナリティクスに関するあらゆる疑問を紐解きます。
土橋 隼人
PwCコンサルティング合同会社
マネージャー
会計系コンサルティングファーム2社を経て現職。10年以上組織・人事領域のコンサルティングに従事。人材マネジメント戦略策定、 人事制度改革、コーポレートガバナンス改革、組織・人事デューデリジェンス、組織・人事統合支援、働き方改革支援などに携わる。 近年は、エンプロイー・エクスペリエンスやピープル・アナリティクス領域に注力している。日本人材マネジメント協会(JSHRM)執行役員。
中村 亮一
ソフトバンク株式会社
人材戦略部 デジタルHR推進課 課長
人材戦略部 デジタルHR推進課 課長
2004年に日立製作所にHRとして入社。2015年から人材データ分析を活用した採用変革を行い、2017年4月にピープルアナリティクス専門部門を立上げ、心理学を用いたエンゲージメント研究に従事。2018年10月よりソフトバンクへ入社し、HR tech・People Analyticsの社内導入を専門に担当。
山崎 涼子
パーソルホールディングス株式会社
グループ人事本部 人事企画部
タレントマネジメント室
2008年にインテリジェンス(現パーソルキャリア)に新卒で入社。入社から現在まで、採用・教育・人事運用設計など、一貫して人事領域を担当。2015年4月に人事情報室を立ち上げ、人事におけるIT・データ活用に従事。より人事データを活用した人事戦略を推進するため2018年4月にタレントマネジメント室を新設し、パーソルグループ全体の人事戦略に従事、現在に至る。
友部 博教
株式会社メルカリ
Organization & Talent Development博士
(情報理工学)
2004年に東大で博士号(情報理工学)取得後、名古屋大学、産業技術総合研究所で研究に従事。2008年より東大で助教として研究・教育に従事する傍ら、webベンチャーを立ち上げ人物検索サービス「SPYSEE」をローンチ、研究開発の統括を行う。2011年にDeNAに入社。アプリ・サービスやマーケティングの分析・コンサルティング部門の部長を務めた後、2017年よりヒューマンリソース本部へ異動、ピープルアナリティクス部門の立ち上げを行う。2018年10月メルカリ入社。現在、同社内のピープルアナリティクス機能の体制構築に従事。
10:00-10:20 (タワーホール)
オープニング
<タイムテーブル>
10:00-10:05   Japan HR Tech Conferenceとは?
坂本 竜
株式会社ウィルグループ執行役員
ウィルテクノロジーズ本部 本部長
Japan HRTech Conference主催。グロービス経営大学院経営学修士(MBA)修了。
2000年4月株式会社ウィルグループ新卒第1期生入社。複数の人材事業をゼロから立上げ百億規模までグロース。2017年4月HRTechなどの新規事業責任者。2017年10月「HRTechファンド」CVC責任者。国内やシリコンバレーなどの海外スタートアップに投資。



10:05-10:20   平井 卓也 情報通信技術(IT)政策担当大臣基調講演
平井 卓也
情報通信技術(IT)政策担当大臣
内閣府特命担当大臣
1958年香川県高松市に生まれる。高松第一高等学校、上智大学外国語学部英語学科を卒業後、株式会社電通に入社。西日本放送代表取締役社長、高松中央高等学校理事長等を経て、2000年の第42回衆議院選挙で初当選を果たす。初当選以来は連続7回当選し、自民党経産・総務部会長、政調副会長、内閣府大臣政務官、国土交通副大臣、内閣常任委員長、自民党情報調査局長、自民党広報本部長、自民党ネットメディア局長等を歴任する。自民党IT戦略特命委員長として「デジタル・ニッポン」を取りまとめる等、IT政策を主導しており、平成30年10月第4次安倍改造内閣にて情報通信技術(IT)政策担当大臣、内閣府特命担当大臣(科学技術政策、知的財産戦略、クールジャパン戦略、宇宙政策)に就任する。また、情報産業振興議員連盟、地方政府IT推進議員連盟をはじめ多くの議員連盟に所属する。
【お問い合わせ先】
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Email: info@japanhrtechconference.com
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